もういっぽん!【第104話】ネタバレと考察・感想!各校新戦力続々登場!

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『もういっぽん!』掲載
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週刊少年チャンピオン 2021年2・3号(12月10日販売)の『もういっぽん!』第104話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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『もういっぽん!』第104話のあらすじ・ネタバレ

試合に向かう車内にて

インターハイ予選会場に向かう未知たち青西は、相変わらずの電車内で大騒ぎ。

話題は博多南の幸からのLINE。

どうやら博多南は一足先にインターハイ予選3位を獲得したようだ。

1年生が大活躍した結果だそうだが、

やはりどの高校も先輩が抜けたと同時に新戦力が加入しているわけだな。

未知や安奈は優勝を掲げ、叫びまくっている。

流石に迷惑だと早苗が注意する辺り流石キャプテンといったところか。

残念ながら全く聞いていないが…

騒ぎ倒す先輩を尻目に、大人しい1年の実と梢。

呆れながらも、優勝を目指し前向きな姿勢には、インハイ出場も夢ではないと実感させられる。

梢だけは相変わらず冷めた反応で、そんなに甘くはないと口にするも、

未知はそんなものお構いなし。

とにかく試合が楽しみで仕方がないといった感じだ。

自身の試合だけでなく、明日の梢の個人選にも期待を寄せている。

そして、狙うは48キロ級決勝戦で梢とやることだと未知は語る。

それを現実にするためにも、まずは今日の団体戦で青西が優勝できるよう

しっかり応援してほしいと1年二人に語った。

今回の団体戦は、未知・安奈・早苗・永遠の四人で出るのか?

それとも、それに実も加わる感じなのだろうか。

そうこうしているうちに新所沢に到着。

「行くよ、ついて来て」と、頼もしい先輩の顔で1年二人を誘導する未知。

未知が前に言っていた

「せめて畳の上ではリスペクトされるパイセンになりたい」

この言葉が頭をよぎる梢。

まだまだ完全にリスペクトは出来ないのか、相変わらず表面では、

つっけんどんな梢だが、心の中では少しずつ、未知を認めてきているようだ。

顔合わせ

下車したところで、さっそく霞ヶ丘高校と鉢合わせする未知たち。

「でか!!」と思わず口にする未知と若菜。

ひと際デカい両校の新一年生に対する反応だった。

実と同じ位の身長の、フーセンガムにオールバックのイケメン1年生…

イブと呼ばれた霞ヶ丘の新戦力か…

そのイブに早速絡む人見知りとは無縁の未知。

だが、彼女…どうやら体も大きいが態度も相応にデカいようで、

ぶん投げてもいいかと、冗談めかしに好戦的な態度であしらおうとする。

確かに未知の絡みは、初対面にするようなものではないので、

むしろその反応は正しいのかもしれない。

一方で、恵梨佳に挨拶する永遠。

そこで永遠の後ろに隠れて自分の様子を伺う梢に気付いた恵梨佳。

梢とは一度、会場で顔は合わせた事があったが、永遠から紬の妹だと紹介され、

初めて彼女が何者なのか知ったようだな。

そんな中、ひそひそと永遠に恵梨佳のサインを貰うよう頼む梢。

そういえばファンだったか。

新戦力続々と

続いて現れたのが聖条学園高校の九条真理愛お嬢様。

彼女もまた日本一を狙う一人。

聖条学園にも樹崎優子というメガネの女の子が新戦力として加わったようだ。

礼儀正しいキリっとした顔立ち、そこまでの長身ではないにしろ、

背は高いほうか。

そんな中、紗山商業の榛原佳音も姿を見せた。

こちらも新入部員追加で、団体戦にも出るようだな。

と、ここで、佳音の因縁の相手でもある天音恵梨佳と目が合ってしまった。

ずっと無視され続けられてきた佳音だったが、今回始めて恵梨佳が会釈したではないか。

だが、これに対し、佳音は全然足りないと闘争心を燃やしはじめた。

確かに今まで散々無視されてきたのだから、ただ1度の会釈でそれがチャラになるはずもなく…

絶対に勝って「もう一度勝負してください」と言わせてみせると気合を漲らせた。

数々のライバルたちを目にした未知は、早く皆と勝負がしたいと、

ワクワクが止まらない様だ。

そして、はじまったインターハイ予選!

東体大栄の先鋒…小鳥遊というツインテールの女の子が秒殺で一本を決めた。

彼女は去年の中学44キロ級山梨チャンピオンだという。

57キロ級の埼玉チャンピオンも東体大栄に入ったということで、

今年も優勝候補筆頭は揺るぎそうもない。

そんな中、梢が電車で言った「甘くない」が現実のものに。

トーナメント表によれば、1回戦…青西が勝ち上がれば、2回戦の相手は東体大栄だ。

東体大栄が勝ち上がる前提ではあるが、この試合の様子では、まず間違いなく勝ちあがってくるだろうな。

『もういっぽん!』第104話の考察・感想

新戦力が続々顔見せする中、その実力は未知数!

ライバルたちも日々進化を遂げる中、自分の力がどこまで通用するのか、

どれだけ成長できているのか、それを確かめられる大会は、未知にとって本当に楽しみな舞台なのだと、とてもよく伝わってきました。

しかし、運がいいのか悪いのか、早くも優勝候補筆頭とあたりそうな青西。

優勝を目指すのであれば、どこかで相手にしなければならないけれど、

まさかこんなに早く当たってしまうとは…

一体どういう試合になるのか、今から凄くワクワクしますね。

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まとめ

以上、『もういっぽん!』第104話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『もういっぽん!』第105話は、週刊少年チャンピオンにて12月24日に発売予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!

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