『呪術廻戦』【第128話】ネタバレと考察・感想!三輪霞とメカ丸の想い

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週刊少年ジャンプ2020年46号(10月17日発売)の『呪術廻戦』第128話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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『呪術廻戦』第128話のあらすじ・ネタバレ

三輪霞とメカ丸

虎杖悠仁と東堂葵が真人と激戦を繰り広げている頃、京都組が新幹線で渋谷へ向かっていた。

バッチに宿ったメカ丸は三輪霞に諭すように語り掛ける。

「もう決着がつく頃だから、今から渋谷に向かっても意味がない。」

メカ丸は三輪霞に危険な戦場に赴いて欲しくないのである。

悲しそうな表情を見せる三輪霞はなぜ東堂葵と新田新だけ渋谷に行く許可が下りたのか尋ねる。

メカ丸は東堂葵は渋谷でも死なないと判断されたと答える。

東堂葵と同行する新田新も死なないと考えたのだ。

何より新田新の術式は渋谷で役に立つと評価されている。

絞り出すように「私は役立たず?」と三輪霞は吐露する。

メカ丸は三輪霞を慰める。

「もうそういう次元ではない。」

メカ丸は三輪霞だけではなく、庵歌姫、禪院真依、加茂憲紀、西宮桃も31日は渋谷に行けないように細工していた。

なぜ相談してくれなかったのかと三輪霞はメカ丸を責める。

「私が弱いから?」

メカ丸は違うと言う。

弱いのはメカ丸自身だと答える。

メカ丸は大好きな人を守りたかった。

弱いからやり方を間違えた。

弱いから間違えをつき通せなかった。

メカ丸は静かに伝える「時間だ」

三輪霞は泣きながら「嫌だ」と答える。

「幸せになってくれ」とメカ丸は伝える。どんな形で会っても三輪霞が幸せになってくれればメカ丸は満足なのである。

新幹線の窓に映る人の様相のメカ丸と三輪霞。

もし、普通の人生を送れたならあり得たかもしれない情景である。

「メカ丸」と三輪霞が窓を除いたとき、そこにはメカ丸はいない。

声を上げて泣き崩れる三輪霞。

京都組の想い

泣き崩れる三輪霞の声を隣の車両で聞いている京都組。

最後の瞬間をメカ丸と三輪霞の2人だけにしてあげたようだ。

禪院真依が庵歌姫にメカ丸の処罰を聞く。

本人が死んでいるため不問にすると答える。

自分たちを低く見積もったメカ丸に不満を言う加茂憲紀。

「死ぬとか死なないとか関係ない」とぶち切れる西宮桃。

カワイイ後輩を泣かした奴は誰であっても殺すと凄む。

真人と互角に戦う虎杖悠仁と東堂葵

真人の肉弾攻撃をさばいていく虎杖悠仁。

戦いながらも真人は東堂葵のHPは万全、虎杖悠仁のHPは残り1割と見積もる。

そして自分のHPは残り4割と見積もる。

真人はここまで苦戦しているのは釘崎野薔薇せいだと考えている。

雑魚のくせに爪痕を残した釘崎野薔薇を憎々しく思いながら、まずは厄介な東堂葵を消そうと考える。

奥の手を使おうとした瞬間、東堂葵が無生物との位置替えを行う。

東堂葵は虎杖悠仁の親友(?)である。

今のレベルに満足していると虎杖悠仁の親友とはいえなくなってしまう。

実践でも黒閃を決めた虎杖悠仁。

東堂葵は今置いて行かれているのは自分の方だと考えている。

虎杖悠仁を孤独にしてはならない。

奮起した東堂葵は黒閃を決めた。

これで三者とも必殺のポテンシャルを引き出した。

真人は多重魂で入れ替えを無意味にする広範囲攻撃を繰り出す。

呪霊と呪術師の最後の呪い合いが始まる。

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『呪術廻戦』第128話の考察・感想

三輪霞がメカ丸のことをどう思っていたかは推測の域をでませんが、二人の有り得た未来がとても切なかったですね。

京都組の面々も戦闘についていけないことを自覚しているからこそ、戦闘から外されたことについて複雑な感情が読み取れます。

真人と戦闘を繰り広げている東堂葵ですが防御で触れられているシーンがあります。

真人は触るだけではなく変形する術式をしないと駄目なのかな。

その辺りの設定が分かり難かったです。

とはいえ虎杖悠仁を孤独にしてはいけないと独白する東堂葵は熱いですね。

親友だと思っているのは東堂葵だけなのが悲しいですけれど。

まとめ

以上、『呪術廻戦』第128話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!

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