呪術廻戦【第132話】最新話ネタバレと考察・感想!虎杖VS真人の決着?

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週刊少年ジャンプ2020年50号(11月13日発売)の『呪術廻戦』第132話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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第131話第132話第133話

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呪術廻戦【第131話】のあらすじ・ネタバレ

真人の黒閃対策

黒閃を狙って出すことのできる術師は存在しない。

だが真人の心中には、今の虎杖ならばそれを出すことができるという確信めいたものがあった。

それだけの凄みが今の虎杖にはあった。

今の真人が黒閃を喰らってしまえば間違いなく祓われる。

しかし真人はそれを見越して既に対策を済ませていた。

それは左半身だけ偏殺即霊体を解いて元の体に戻し、そちらは呪力で保護して、サイズを変えることで黒閃のミート点をずらす。

そして拳に呪力を集中させている虎杖の隙をついてカウンターで首を落とすという狙いだった。

だがその真人の目論見は外れる。

カウンターを取りに行った真人が勝ちを確信した瞬間、虎杖の拳を受けたはずの左の肩にもう一度衝撃が走ったのだ。

その衝撃により真人のカウンターはバランスを崩して空を切ってしまう。

それは虎杖による二重の衝撃を与える技、逕庭拳だった。

元は虎杖が呪力をうまく使いこなせないがための悪癖によるもので、虎杖が呪力操作に慣れていく過程で失われたものだったが、先の腸相戦によって再発し、その時に虎杖は逕庭拳をモノにしていたのだった。

東堂の不義遊戯

戦う二人の高みから東堂が現れ、真人に語りかける。

左手を失った東堂は拍手ができないために「不義遊戯」はもはや封じられていると思われたが、東堂によれば腕などは飾りで、拍手とは魂の喝さいであるがため、片手を失おうとも可能なのだという。

そして東堂の右手と、左手のあった腕の傷口が鈍い音と共に打ち鳴らされる。

東堂を見た真人は瞬時に不義遊戯による体の入れ替わりを警戒し、反射的に攻撃目標を変えるが、しかしそこに虎杖の姿はなかった。

これは東堂のブラフで、二人の身体は入れ替わっていなかったのだ。

東堂の不義遊戯は、やはり、もう使えなくなっていたのだった。

認める虎杖

それにより、虎杖の渾身の黒閃は完全に真人の身体を捉える。

真人は血を吐き、体は遠くまで飛ばされ、偏殺即霊体は完全に解かれてしまう。

それでも何とか抗おうとするも、改造人間のストックも無くなっていた。

瀕死の真人の前に立ち、虎杖が語りかける。それまでの真人の言葉を認めると。

自分は真人であり、真人の言葉を否定しようとしていたことは間違いだったのだと。

今の自分はただ真人を殺すことだけを目的とし、真人が生まれ変わってもまた何度でも殺す。

そこには意味も理由もなく、自分は大きな何かの歯車の一つでしかないかもしれないが、もはやその役割をまっとうするのみだと、虎杖は冷めた目で言うのだった。

狩られるものとなった真人、その先には

虎杖の言葉を聞いて、真人は醜い姿をさらしながら虎杖に背を向け、逃げ出す。

二人の立場はもはや、まるで雪原で獲物を狙う獣と、標的となった哀れな被食者のようになっていた。

雪原を四つん這いになって必死に逃げ惑う真人と、それを超然と見下ろす虎杖。

しかしそこで、もう一人の獣が現れる。

夏油だった。

夏油は目の前で跪く真人に向けて、助けて欲しいかと問いかけるのだった。

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呪術廻戦【第131話】の考察・感想

完全な肉弾戦となっていた二人の戦いですが、ここで逕庭拳が出てきたのは驚きました。

ミートをずらす駆け引きや逕庭拳を使ったフェイントなど、本当に格闘漫画の様相を呈しています。

そして泣かせるのが東堂の不義遊戯。

拍手とは魂の喝采だと言う東堂の言葉には説得力があり、こちらも真人と同様騙されてしまいましたが、それをもブラフとして使う東堂のすさまじさ。

どこまでも洒落の利いた漢だと思わされました。

不義遊戯はもう死んでいると、自らの失われた手を見つめる東堂の顔が印象的です。

さらに、やっと二人の決着がつくのかと思いきや、最後に現れた夏油(偽)。

まだ真人に何かを施すのか、見捨てるのか、それともこの戦いもまた新たな呪いの伏線だったのか。

新たな獣が何を狙って現れたのか、とても気になるところです。

まとめ

以上、『呪術廻戦』第132話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!

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