『呪術廻戦』【第133話】ネタバレ確定と考察・感想!虎杖の前に現れた夏油

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週刊少年ジャンプ2021年3・4合併号(12月21日発売)の『呪術廻戦』第133話!

虎杖の前に現れた夏油、真人を変化させる!

この記事では第133話のネタバレ確定情報と考察・感想を紹介しています。

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第132話第133話第134話

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『呪術廻戦』第133話のあらすじ・ネタバレ

真人戦の少し前、東堂と新田が23:09に渋谷駅の地下5階副都心線ホームに到着したところから始まります。

東堂は、立ちすくむ人混みの中から、五条が『獄門彊』で封印された後を見つけ、夏油に持ち去られたことを悟ります。

東堂は、焦る新田に気持ちを切り替えるよう伝え、虎杖との合流を目指し、移動を開始しました。

一方、パンダはゴリラに形態を変化させ、23:28渋谷ストリーム前にて、がれきに埋もれた日下部を救出します。

日下部は、虎杖の肉体の主導権は宿儺にはない、と聞かされていたものの、指を食べ一時的に顕現した宿儺と漏瑚の戦いの巻き添えを食らうことに。

日下部はその影響で負傷し、虎杖の死刑に賛成の意思をあらわにします。

また、冥冥と憂憂は22:36(現地時間)マレーシア クアラルンプールのホテルで一足先に戦線を離脱していました。

腸相は23:28渋谷駅地下3階田園都市線ホームにて、一人うずくまっていました。

腸相の記憶には、虎杖と過ごした思い出があります。

腸相は、虎杖が何者なのか、自分は何者なのかを知るべく、立ち上がりました。

夏油が真人と虎杖の前に、23:36渋谷警察署宇田川交番跡にて現れました。

虎杖が五条を返すよう叫びながら夏油に立ち向かうも、夏油の『呪霊操術』の前に手も足も出ません。

真人も夏油に触れようとするも、夏油はこれをかわし、真人を『呪霊操術』により黒い玉へと変化させてしまいます。

東堂&新田、到着!目的を変えて行動開始!!

東堂と新田は23:09に渋谷駅の地下5階副都心線ホームに到着。

東堂と新田は立ちすくむ人混みの間を進み、えぐられたホームの床を目にします。

東堂は床を見て、夏油に策略により五条が『獄門彊』に封印されたことを悟りました。

どうすればいいか焦る新田に、指を鳴らして気持ちを切り替えるよう告げる東堂。

東堂は新田に、「五条悟を取り戻す戦いから 味方を救い できうる限り敵戦力を削ぐ戦いへと今!!目的が変わったんだ」と告げ、虎杖のいる場所を目指して移動します。

「急ごう 虎杖(ブラザー)なら近くに来ているはずだ」と促す東堂に、新田は(兄弟おったんや 絶対一人っ子やと思ってたわ)と心の中で呟くのであった・・・

パンダと日下部、無事生還!!

パンダは23:28渋谷ストリーム前にて、がれきに埋もれた日下部を救出。

日下部は宿儺と漏瑚の戦いの巻き添えを食らったものの、軽い負傷で済みました。

しかし、宿儺の器である虎杖の信頼はなくなります。

日下部はあらかじめ、「肉体の主導権は虎杖にある」と聞かされており、虎杖が宿儺に体を乗っ取られるとは思っていませんでした。

「俺は虎杖悠仁の死刑に賛成だ」と日下部はパンダに言い捨てます。

パンダは黙って日下部の話を聞くことしかできませんでした。

冥冥&憂憂は戦線離脱!一足先に休息を

22:36(現地時間)マレーシア クアラルンプールのホテルで冥冥と憂憂は一足先に戦線を離脱していました。

2人でベッドに入り、寝ようという時に冥冥の携帯に着信が入ります。

冥冥は謎の人物と、日本の株、東京の不動産を今すぐ売り払うようすすめます。

冥冥は最後に、「いいよお礼なんて いつも通りインサイドでいてくれたら フフ・・・今後ともよろしく♡」と謎の電話相手に告げました。

うずくまる腸相、再び立ち上がる!!

一方そのころ、腸相は23:28渋谷駅地下3階田園都市線ホームにてうずくまっていました。

腸相の記憶の中の虎杖は「どったの兄ちゃん 具合悪い?」と心配の言葉をかけてくれます。

腸相はその記憶を、涙を流しながら思い出し、虎杖に会うため立ち上がりました。

虎杖が何者なのか、自身が何なのかを知るため、腸相が再び動き出しました・・・!!

夏油現る!真人を黒い玉へ変化!!

夏油が真人と虎杖の前に、23:36渋谷警察署宇田川交番跡にて現れました。

夏油は「助けてあげようか 真人」と言い、虎杖に近寄ります。

虎杖は力強く「五条先生を返せ!!」と叫びながら、夏油めがけて走ります!

夏油は顔色ひとつ変えることなく、呪霊『大鯰』を『呪霊操術』により召喚・使役します。

『大鯰』により虎杖の足元に大穴が空き、虎杖が落ちるかと思いきや、落ちる瞬間に穴は閉じ、虎杖が自分から勝手にひっくり返ったような形になってしまいました。

虎杖は『大鯰』により動きを封じられ、そこへ更に、夏油の『呪霊操術』により、ムカデの姿をした無数の呪霊が虎杖を攻撃します。

夏油の『呪霊操術』の前に、手も足も出ずに一方的に攻撃される虎杖。

そこへ、真人が夏油に触れようと腕を突き出しますが、夏油にかわされてしまい、逆に真人自身が『呪霊操術』により黒い玉へと変化させられてしまいました。

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『呪術廻戦』第133話の考察

番外4コマを挟んで、ようやく物語が進む今回の『呪術廻戦』。

今回おきたできごとと、これからどうなるかを考察していきましょう!

虎杖の信頼ダウン!今後にどう響く?

一時的とはいえ、宿儺に体を乗っ取られた虎杖。

その結果、仲間であるはずの日下部とパンダを危険にさらしました。

その結果、日下部が負傷。

大きなケガは見られないものの、問題は『信頼』を落としたこと。

日下部が虎杖の死刑を望むあたり、その程度は決して軽いものではありません。

最悪の場合、渋谷事変収束後、虎杖の死刑が実行される可能性もありえます。

虎杖はどのように信頼を取り戻すか?

渋谷事変も佳境を迎えつつあるこの状況で、虎杖がいかに信頼を取り戻すか。

最も理想的なのは、『虎杖が宿儺の力を制御し、五条を封印から解放し、夏油を倒す』こと。

宿儺が制御可能であることの証明、五条救出による信頼の回復とバックアップの獲得、主犯である夏油を倒し、渋谷事変を収束させ、実績をあげる―――

これら3つの条件をクリアすれば、虎杖には非常に大きい信頼が約束されます。

しかし、真人戦から休む間もなく夏油戦が始まったため、既に満身創痍の虎杖。

宿儺に体の主導権を譲れば、夏油は倒せるかもしれませんが、信頼が回復するかどうか、怪しいです。

他の仲間も万全の状態とは言えません。

頼みの綱は、現状宿儺のみ。

リスクを承知で宿儺を出すことが、現実的な回答なのかも、しれません・・・

冥冥の話し相手はいったい誰?

マレーシアにて冥冥が電話で話していた相手はいったい誰なんでしょうか?

お金について熱心に話していますが、その正体については明かされませんでした。

『ただの金ヅル』程度ならまだしも、虎杖にとって、呪術師にとって大きな敵となるような事態にならなければいいのですが・・・

現状では情報が少なすぎて、考察の余地が多くありませんね。

腸相はどこへ向かう?

腸相自身を、そして虎杖が何なのかを知るべく立ち上がり、動き始めた腸相。

腸相の記憶について確かめるべく、歩き始めたその目的地はおそらく、虎杖のもとでしょう。

兄弟想いの腸相ならば、満身創痍の虎杖を助ける唯一のカードになるかもしれません。

しかし一方で、虎杖は兄弟を殺した張本人でもあります。

新たに始まった、夏油VS虎杖。

腸相はどちらにつくのか!?

黒い玉へと変化した真人!夏油は何をする気なのか?

夏油の『呪霊操術』は『呪霊を操る』という術式。

真人を取り込んだところで、夏油の思い通りに操れるだけにしかならないような気がしますが・・・

では、なぜわざわざ黒い玉へと変化させたのでしょうか?

夏油の「助けてあげようか」という発言から察するに、持ち運びしやすく、かつ守りやすい形にして逃げる算段でしょうか?

五条封印という目的は果たしたので、これ以上戦う理由もないので、『逃走のために真人を変化させた』と考えるのが妥当かと思われます。

まとめ

以上、『呪術廻戦』第133話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『呪術廻戦』第134話は、週刊少年ジャンプ5号にて1月4日に掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!

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