ワンピース【第1000話】ネタバレと考察・感想!ルフィ、カイドウに1撃かます!

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週刊少年ジャンプ2021年5・6号(1月4日発売)の『ワンピース』第1000話!

この記事では第1000話のネタバレと考察・感想を紹介しています。

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第999話第1000話第1001話

ワンピース1000話記念「食戟のサンジ」のネタバレ記事はこちらから!

ワンピース【第1000話】のあらすじ・ネタバレ

城内5階では、イヌアラシ三銃士がカイドウの部下を制圧していました。

ルフィはイヌアラシ三銃士の一人シシリアンにお礼を告げると、階段を駆け上がり、カイドウとビッグ・マムのもとへ急ぎます。

一方、マルコは足に抱えたゾロを、天井に空いた穴目がけて投げ飛ばしました。

これで、ゾロもルフィと合流できます。

倉庫でヤマトはおでんの日誌をモモの助に渡します。

それと同時に、エースとの過去を思い出すヤマト。

エースの語るルフィの夢を笑うなと言われるも、ヤマトは笑わないと誓います。

そして、ヤマトはエースにビブルカードを渡し、2人は別れました。

ルフィは屋上にたどり着いた時、他のメンバーも揃っていました。

キッド、キラー、ロー、ゾロ。

相手はカイドウとビッグ・マム。

2つの勢力の頂上決戦が始まるかと思いきや、ルフィはカイドウとビッグ・マムの間を通り過ぎ、錦えもんのもとへ歩み寄ります。

錦えもんからワノ国の未来を託されたルフィは、ローに錦えもんたちを下へ移動してもらいました。

カイドウの振り下ろした金棒を飛び上がって避けるルフィ。

落下するスピードに乗せて、カイドウの横っ面に1撃かまします!

カイドウを殴り倒し、着地したルフィはカイドウとビッグ・マムに『夢』を言い放ちます。

「おれはモンキー・D・ルフィ お前らを越えて・・・・・・ 『海賊王』になる男だ!!!」

ルフィは城内5階を突破し屋上へ!

城内5階に到着したルフィ。

カイドウの部下たちはイヌアラシ三銃士が制圧しており、カイドウとビッグ・マムの待ち受ける屋上への道は開けられていました。

ルフィはイヌアラシ三銃士の1人・シシリアンにお礼を告げます。

ルフィは、カイドウの部下を倒してくれたこと、雷ぞうを命がけで守ってくれたことにありがとう、と言い、屋上へと駆け上がります。

シシリアンは涙を流しながら、ルフィの感謝の言葉を受け止めました。

ゾロはマルコに屋上目がけて投げ飛ばす!

マルコはクイーンとキングの攻撃を受けるも、全く通じませんでした。

マルコは炎でクイーンとキングの動きを封じ、ゾロを屋上に向けて投げ飛ばします!

クイーンとキングの妨害を受けながらも、ゾロは屋上に到達しました。

マルコは残り、引き続きクイーンとキングの相手をします。

ヤマトはモモの助に日誌と過去について話す

倉庫にて、ヤマトはおでんの書き綴った日誌をモモの助に譲りました。

ヤマト曰く、この日誌には、おでんの豪快な人生と、おでんの感じた世界の全てが記されている、とのことでした。

そして、過去にエースとヤマトで話した昔を思い出します。

酒の席でエースは口を滑らし、ルフィの夢についてヤマトに話してしまいました。

エースはヤマトに、ルフィの夢を笑うのは許さない、と言い、さらに、あいつは本気でやれると考えてる、と付け足しました。

ヤマトは笑うことなく、涙を流しながら、笑わないよ、と誓います。

おでんの日誌の中に、それと同じことを言った偉大な男がいたために、笑わなかったのでした。

エースがヤマトと別れる際に、ヤマトはビブルカードをエースに渡します。

ヤマトは、また必ず会おうよ、とエースと約束するも、ある日突然、ビブルカードが消えました。

ヤマトは後から、新聞にてエースの死と、エースがロジャーの息子であること、弟が海賊として名を上げたことを知ったのでした。

また、おでんの日誌には未来について書かれていました。

「―――20年以上先の未来に次の時代を担う強力な海賊達が『新世界』へ押し寄せて来る・・・・・・!!

おれがもし死んだなら・・・・・・・・・!!

カイドウを討てるのはそいつらだ!!!」

そして、屋上には、キッド、キラー、ロー、ゾロ、ルフィが揃いました。

四皇VS最悪の世代、開始!

屋上へたどり着いたルフィ。

ビッグ・マムとカイドウと戦う前に、あることに気づき、2人の四皇の間を歩いて通り過ぎます。

ルフィの歩いた先には、傷だらけで倒れる錦えもんがいました。

カイドウが、「お前が一体・・・『何に』なるのか おれ達の前でもう一度言ってみろ」とルフィに言い放つも、ルフィは無視。

錦えもんを抱き上げ、来るのが遅くなったことを謝ります。

ルフィが辺りを見回すと、カイドウと戦って敗れた赤鞘の侍たちと、イヌアラシ、ネコマムシが倒れていました。

錦えもんは息も絶え絶えに、ルフィにワノ国の未来を託す、と伝えます。

ルフィは、「当たり前だろ!!友達の国だ!!!」と、勢いよく承諾しました。

ルフィの言葉に涙を流し、錦えもんは感動していましたが、ルフィの背後からカイドウが金棒を振り上げ近づいてきます。

ルフィはローに、錦えもんたちを下の階へ移動するようお願いし、錦えもんたちは屋上から一瞬にして消えました。

錦えもんが消えた直後、カイドウの金棒が屋上の床をたたき割りました。

ルフィはカイドウの金棒を飛び上がって回避し、ゾウとワノ国での出来事を思い出します。

カイドウに苦しめられてきた人々のことを思いを乗せ、ギア3『ゴムゴムの業火拳銃(レッドロック)』をカイドウの横っ面にぶちかましました!

カイドウはルフィに殴り倒され、ビッグ・マムとカイドウは驚いています。

その状況のなか、ルフィはカイドウが言い放った言葉に答えました。

「おれはモンキー・D・ルフィ お前らを越えて・・・・・・ 『海賊王』になる男だ!!!」

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ワンピース【第1000話】の考察・感想

ワンピースが今号で遂に1000話を迎えました!

ここにきて、ルフィが改めて夢を語る、というのは胸の熱くなる展開ですね。

そして始まる四皇VS最悪の世代!

どうなるのか、考察してみましょう!

誰と組んで戦うのか?

四皇2人に対し、ルフィたち最悪の世代は5人。

四皇1人に対し、2人もしくは3人に別れる必要があります。

カイドウにはキッドとキラーの2人、ビッグ・マムにはルフィ・ゾロ・ローの3人だと思われます。

その理由も併せて、それぞれの戦いがどうなるかも、考察してみましょう!

カイドウVSキッド&キラー

この組み合わせで戦う理由は、キッドはキラーをSMILEの実験にされた怨みがあるため、また長年一緒のキラーと戦う方がやりやすいためです。

ルフィの攻撃がカイドウに効いているため、キッドも同様にカイドウを殴り飛ばすかもしれません。

また、錦えもんたちが刀でカイドウに傷を与えていることから、キラーも充分にカイドウにダメージを与えることができると思われます。

キッドの磁力を操り、金属を操作する能力もカイドウには有効です。

カイドウの武器は金棒。

金属でできているため、うまくすればキッドはカイドウの武器を奪い、カイドウの力を下げることができます。

カイドウの金棒がなくなれば、キラーの攻撃も金棒で防がれることもなくなるので、より戦いやすくなります。

キッドにはキラーをSMILEの実験台にされた怨みを、この戦いで晴らしてほしいですね!

ビッグ・マムVSルフィ&ゾロ&ロー

この組み合わせで戦う理由は、ビッグ・マムとの相性が比較的いいためです。

また、ビッグ・マムはゼウス、プロメテウス、ナポレオンと手数の多い相手なので、可能な限り人数を増やして戦いたい相手です。

ルフィはゴムなので、ゼウスの雷が効きにくく、ゾロは剣士なので、ナポレオンの相手が務まります。

ローはプロメテウスに対し、海水を移動させてぶつけることで戦うなど、有利に戦いを運べることが予想されます。

とはいえ、ビッグ・マムは魂を奪うことができます。

ビッグ・マムに触れられることだけは絶対に避けなければいけません。

魂を奪われる1撃必殺の攻撃を回避するためにも、ローの能力にはぜひ活躍してほしいところです。

ビッグ・マムとの再戦。

今回はワノ国がかかっているため、逃げることはできません!

まとめ

以上、『ワンピース』第1000話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『ワンピース』第1001話は、週刊少年ジャンプ7号(1月18日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!

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